お菓子作り

新しいオーブンレンジを買って一ヶ月。温めばかりでオーブンレンジらしい使いかたをしてなかった。今日はマドレーヌを作ってみた。とてもいいでき。次はカスタードプディングを作るかな。
ハンブルクはミュージカルのメッカらしい。今、ライオンキングをやっているということなので、チケットを日本で入手していった。チケットをオンラインで購入できるこのHP、ほとんどがドイツ語で予約するのに結構苦労した。
ミュージカル劇場は、エルベ川を挟んだ対岸にあるので、ボートに乗って行くそうだ。
私たちも乗り込んで劇場へ向かった。ボートもライオンキング色でマインド高まるよ~。
席は10列目の真ん中ブロック。とても見やすい席だった。けど、ドイツ語が・・・。あらすじはわかっていたものの、細かいセリフが分からないため、ドイツ人と一緒に笑えなかったのが残念。でも、パーカッションも迫力あってよかった。
ミュージカル鑑賞は、この夏用に購入した有松絞りの浴衣で。ハンブルクで浴衣着られて満足、満足。

完熟トマトが安かったので(1.5kgが250円)買った。トマトピューレを作って、保存。取り除かれた部分はラタトゥイユに入れた。時々ファーマーズガーデンを覗いてみないとね。野菜がホントに安い!
ハンブルクには大きな動物園がある。そこに最近水族館が併設されたらしいので、行ってみることにした。
動物園と水族館のセットチケットを買って、まずは水族館から。水族館なのになかなか魚がいない。イグアナみたいなやつとかアフリカのゴキブリとかムカデ・・・。ヘビもいっぱい。
そんなものを見させられながら、ずーっと歩いていくと、ようやく水槽が。
HPで見た印象と規模が違う気がするなぁ。
やっぱり美ら海水族館って世界的に見てもすごいんだなぁと改めて感じた。
動物園はとても自由で広々としていた。そこらへんにいろんな動物がいて、歩いたり走ったり餌を食べたりしている。餌は、動物園の入り口周辺で買うことができるので、買っておいた。「餌をやらないで下さい」という看板がないもの以外は、自由にやることができる。
ハンブルク滞在中にブレーメンへ小旅行。あまり期待していなかったのだけど、とてもかわいくて観光しやすい小さな町ですっかり気に入ってしまった。
ブレーメンと言えば、「ブレーメンの音楽隊」。その像を目指して中央駅から歩く。
←ブレーメン中央駅
中央駅から南へ歩いていくと橋があり、その右手に風車が見える。
その橋を渡るとブタ飼いの銅像。ここからブレーメンの目抜き通りらしい。
ロバの足を触ると幸せになるらしいので触っておいた。みんなが触っていくようで足だけ色が変わっていた。
←1042年に建築が開始された聖ペトリ大聖堂
それにしてもブレーメンも暑い。どこか日陰に入ろうということでブレーメン一番の人気ストリート、ベットヒャー通りへ。
そこで見つけたのが、紅茶専門店のハンデルスコントアー1号店。青と白のストライプのパッケージでおなじみの紅茶。試飲もさせてくれる。アップルティーがおいしかったのでそれとアールグレイを購入。帰国してから飲んだが、リンゴの大きな果肉が入っているので、リンゴジュースくらい濃厚なアップルティー。
ブレーメンを守るローランと像の写真を撮って、引き続きブレーメンを散策。途中歩き疲れてカフェに入った。1889年創業のクニッゲというカフェ。紅茶とヨーグルトケーキを頼み、お土産にバウムクーヘンを買った。
その後、待ち合わせ場所のブレーメン中央駅へ向かい、ハンブルクへ戻った。ハンブルクまで55分。座席を予約していなかったので食堂車で過ごす。ブレーメン、メルヘンないい町だったよー。
8年ぶりのベルリン。といっても、前回も1泊しかしていないので、よく覚えてないが・・・。前回はただオペラを見るために行った。姉とツビッカウというマニアックな町で待ち合わせ、その後、ドレスデン、ライプツィヒ、ベルリンと列車で北上。ドレスデンではミュージカル「雨にうたえば」を見て、ライプツィヒでは「STOMP!」のライブを見て、ベルリンでは「フィガロの結婚」を見たなぁ。旧東ドイツを巡る旅、なんかおもしろかった。あれから、8年。あの頃は工事中の建物が多かったが、今は高い建物が随分増えたような気がする。
ま、今回もベルリンは1泊で、ハンブルクに列車で向かう事にしていたので、またまたあまり観光することなく、ベルリンを後にした。
カイザー・ヴィルヘルム記念教会
1943年の空襲で破壊されたままの姿を保存している。
ベルリンの中央駅へタクシーで向かい、ハンブルクへ行くためICEに乗る。
このICEのチケットは事前に日本で予約していたのに、私がそれ(チケットの代わりになるもの)をプリントアウトするのを忘れ、結局ノーマルチケットを買い直すはめに・・・。ガーンだ。昨年の旅行では財布を忘れ、今回は大事な列車のチケットを忘れた。毎回出発前があまりにも忙しい時期だからだ。仕方ない。帰国してから、払い戻しを訴えよう。
ショックを受けながら、ハンブルクのホテルへチェックイン。ソフィテルハンブルク・アルターウォールに宿泊した。部屋はスイートにしてみた。日本では泊まれないような破格の値段だったからだ。60㎡もあって、ゆったり。お風呂は大理石でトイレも二つ。洗面所も二つ。アメニティは全てエルメス!屋内プールもサウナもあり。嫌なことはいっぺんに忘れてしまった。
すっかり気をよくした私は、早速ホテル近辺を散策。日曜日なのでお店のほとんどが閉まっており、静かだった。それにしても暑い。私がベルリンに行くまでは涼しかったらしいのだが、私が着いてからずっと真夏日。これじゃー、日本と変わらない。
ハンブルクは第2次世界大戦の破壊により、古い町並みはほとんど残っていないということだったが、ベルリンよりも遙かにヨーロッパらしくルネッサンス様式の建物が多くて、私は好きだなぁ。ドイツ最大の湾港都市ということで、魚料理も豊富。
カレイのフライを食べた。
私は空港の免税店や機内販売で必ず何か買うタイプ。今回はセントレア空港であまり時間がなくて、ほとんど見て回れなかった。買ったのはシャネルのマニキュアとゲランのマスカラ。どっちもかなり安かった。あとあと考えるとここでもっといろいろ買っておけばよかった・・・。キーケースも欲しかったのに、ドイツのというかEUの物価があんなに高いとは・・・。セントレア空港で換金した時は1ユーロが170円くらい。7年前は80円だったのにねぇ。ルフトの機内販売もたいした物がなく、雑誌を速攻で閉じた。8年前に旅行したときは、まだマルクだったと思うが、機内販売のライカのカメラが安くて父にお土産として買って帰った。今回の旅行では、ほとんどの物が日本より高くて、全く買い物をする気にならなかった。あー、セントレアでもっと買っておくんだった。
このゲランのマスカラ、2本内臓なんだけど、長すぎてポーチからはみでる・・・。
おととい松本に戻ってきた。
今回の旅はドイツ。ハンブルクとブレーメンだ。
うーん、何から書こうかなぁ。やっぱり、ルフトのビジネスだねぇ。スターアライアンスに加盟しているから、ヨーロッパに行くときは仕方なくルフトに乗っている(本当はKLかVSがいい)。大好きなセントレアから乗りたいし、ま、狭くてもルフトで我慢しようとカウンターに行った。そしたら、
「今日だけ追加料金をお支払い頂きますと、ビジネスにお乗り頂けますが?」
とグラホさん。
「え?今日だけ?この値段でヨーロッパ線のビジネスってすごいよねぇ。機内食ももちろんビジネスの?」
「はい。今日は満席でして。機内食ももちろんコースですし、ビジネスラウンジもお使い頂けますし、お荷物も早くお取り頂けます。」
「じゃ、お願いしまーす。」
ってことで、ヨーロッパ線のビジネスに初めて乗ることになったのだ。ビジネスラウンジは、おにぎりやら巻きずしやらお菓子やらいっぱいあった。思ったより狭かったけど。
いよいよ搭乗してみると(もちろんビジネスは優先的に乗れる)、なんて寝心地の良さそうなシート。機内エンターテイメントも充実している。まずはウェルカムドリンクをもらって、いろいろ確認。靴を納める棚もあるし、ブランケットもエコノミーとは生地が全然違うわ。フルフラットになるシートは寝返りもうてるほどだ。うーん、すごい!ユナイテッドのビジネスに乗ったことがあるが、機材が新しい分、ルフトの方が居心地がいい。
機内食。
和食のコースにしたら、前菜はにぎり寿司だった。完食はできなかったが、なかなかおいしかった。その後メインがきたのだが、眠たかったのかあまり覚えてない。鶏肉の何かだった。なんせ、寝心地が好いので、次の皿を待つ間に寝てしまうのだ。デザートもあったし、チーズの盛り合わせもあった。最後はコーヒーとノイハウスのチョコレート。機内食嫌いの私にしては食べた方だ。ごちそうさま~。
ビデオも3本見て、あっという間に10時間。もう少し乗っていたいくらいだった。やっぱりビジネスはいいねぇ。
フランクフルトで乗り継いで、ベルリンへ。モモ夫に頼まれていた文庫本を買い忘れたのに、顔を見て気づく・・・。すまん。
夕飯を食べに行くが、あまり食は進まず。
というのも、ドイツへ行く前に祖母からものすごく甘いジャガイモが大量に届き、義理の父からはものすごくおいしいソーセージが届いていたので、私はそれを使ってグラタンを作って食べていたのだ。あまり手を加えず素材を活かしたグラタン。それがかなりおいしかったのよねぇ。ってなわけでたいした感動もなく、その日の食事を終えたのだった。